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国際ジャーナル 犬200匹を無許可飼育
先日、驚くようなニュースが報道されました。
兵庫県のある市で犬の繁殖者が、法律で必要な許可を受けずに犬を飼育し、老犬の殺処分を市に
依頼していたことがわかったそうです。
「動物」に関する記事は、以前に雑誌「現代画報」で取り上げられていたように思います。

そして、違法状態と知りつつ市はこの業者から年間約50匹もの処分を引き受けていたそうですが、
動物保護団体の指摘を受けて、引き取りを中止したそうです。
市は業者が是正しない場合、狂犬病予防法違反容疑などで刑事告発も検討するそうです。

市によると、この業者は約10年前からビルで犬を飼育、販売していて、現在も約200匹飼っている
そうです。しかし、業者は10匹以上を飼う場合に必要な化製場法に基づく許可をを受けず、狂犬病
予防法に基づく犬の登録や犬へのワクチンの接種もしていなかったようです。

驚くことに、約5年前から繁殖できなくなった老犬を殺処分してきたそうです。市に引き取られた犬
は2008年度は63匹、今年度は6月までに59匹にのぼるそうです。
引き取った市側は、1匹7000円で引き取ったそうです。私は、本当に驚きました。

犬を飼っていた業者の無責任さ、そして市の対応にも私は怒りを覚えました。目的は、繁殖だけだっ
たのでしょうか。「必要なし」と思えば、まるで物のように「処分」。犬は、感情をもった生き物
です。痛いと思えば痛がります。悲しいと思えば悲しそうな鳴き方をします。それをどうして「処分」
という形に簡単にもっていけるのでしょうか。テレビでもこの事は報道されたのですが、とても
可愛い犬たちが映っていました。どのような気持ちで世話をしていたのでしょうか。単なる商売道具
でしょうか。業者の気持ちが私には理解できず、テレビや新聞を見るたびに悲しい気持ちになります。


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[ 2009/12/16 15:37 ]

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