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現代画報社|今は寂しい商店街
私が子供の頃に毎日のように行っていた商店街が「シャッター街」になっているという
ことを知りました。
私は今でも「ここにはこのお店」「あそこにはあんなお店」と場所を覚えているのですが
残念ながら数年前からシャッターが閉まっており、開けることはなくなっているようです。

かなり前から大きなスーパーが商店街の近くにでき、そちらに足を運ぶ人が多くなったようです。
それからは商売にならない・・・ということで、ふと気付くと「シャッター」が目立つように
なってしまいました。

このような状況がかなりの地域で見られているのではないでしょうか。
テレビでも複数の番組で取り上げられていたように記憶しています。

ある県では、若者が自分の育った地域からどんどん離れていっている・・・ということが問題
になっているようです。ある新聞記事で紹介されていました。
親や近所の人が「これから、チカラになってもらおう」と期待していた若者は自分の夢を叶えるために、
また都会に出て就職をするために出て行ってしまうようなんです。
そのために、今まで活気あふれた商店街が「跡取りがいない」ということで、やむなく店を
閉める・・・というところが増え、結局は「シャッター街」になってしまった・・・という
ことだそうです。

私が行っていた商店街では、とても優しいおじさんやおばさんがいて、母のおつかいで行くと
「お母さんの手伝いしてるの?賢いね。じゃあ、ご褒美あげようね」とお菓子をくれたり
おつりを多く渡してくれたり、かわいがってくれました。
ある程度の年齢になってからでも、「仕事、がんばってるの?」「うちで買ってくれた、自転車
の調子はどう?」と話しかけてくれたものです。

大きなスーパーでの買い物は、便利で様々な専門店が入っているので見るだけでも楽しいかと
思います。
でも、「人情」という面ではやはり「商店街」は素晴らしい存在ではないでしょうか。
私は、そう思います。「もう一度、あの活気ある商店街を」と願っているのは私だけでしょうか。


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[ 2009/08/27 22:51 ]

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