FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

スポンサー広告 |
取材された国際ジャーナルは幅広い
都会の下町
年に数回、東京へ行きます。
東京にはたくさんのお店があるので、
行くと必ず渋谷や原宿といったいわゆる繁華街で
ショッピングを楽しむことが多かったのですが、
最近はどうも人通りの多く、慌しいあの雰囲気に
疲れてしまうので、出来るだけ比較的人の密集していない
場所を選らぶようになって来ました。

しかし、それ以来
東京はとても栄えた街という印象しかなかった私ですが、
意外にも普段よく見るのんびりした田舎町があることを発見し
それが今、東京観光の楽しみの一つとなりました。

中でも、都電荒川線は、東京の町に走る路面電車で、
わずか2両のみのワンマンカーです。各駅は、どこの田舎か
と戸惑うほど小さく、駅の周りには一軒民家が立ち並び、
ところどころには駄菓子屋があったり、大衆食堂がひっそりと
営業しています。そんな“下町”らしい風情を残した光景を見ていると
数年前、数十年前の東京を少しのぞいているような気分になってきます。

大きく発展した東京にも当たり前に着実に普通の暮らしを
この町でしている人がいるのだという光景から、
それほど東京は遠くないのだなと思えて嬉しくなります。

以前「現代画報」の地域特集でも、東京の魅力は最先端の流行を発信する町の裏にある、例えば「浅草」などの人情味あるれる下町なしでは語れないと言っていた。六本木ヒルズや新丸ビルの町にある“音”とは違う下町の“音”からは、下町の活気が伺い取れるという。そこには、野町の声やお寺の鐘の音、商売人の掛け声が聞こえてくるそうだ。自然保護
森林などの自然が私たちに与えてくれるものは、とても大きい。

木材からは、家や生活用具がたくさん作られているし、なにしろ酸素をたくさん生んで、きれいな空気をまもってくれています。草木だけでなく動物が生きるためのごはんにもなっているし、そのおかげで動物を食べる動物も生きている。

ゴミをポイ捨てすることや、なんでもかんでも使い捨てることで、自然や森林は被害を受けているが、やがて被害は自分にやって来る。

自然は、食物連鎖に欠かせない存在。私たち人間にはこれを守らなければならないという役割があると思う。もちろん守るには、木を育てるということだけではなく環境をよくするという広い取り組みが必要だ。

環境をよくするには、みんなでゴミを拾うことよりも、家族でゴミを分別する、ことよりも、一人一人がゴミをなるたけ出さないように、きちんと捨てるようにする心がけが必要だ。

100人のゴミを100人で一気にかたずけるよりも、1人がゴミを少なくすれば、100人いなくても5人でかたずけられることがあると思う。

今のエコ活動が伝えているものは、そういうことではないだろうか。


参考:現代画報(国際通信社グループ 発行)子供たちとこれからの現代社会
牛乳とオープンサンドを胃に押し込めながら、
朝のニュースに耳を傾ける。

どこかの朝刊記事をピックアップして
あーだこーだだと言っている。
内容は、「できない子供が多い」というものだ。

「できない」とは、なにもできないのではなく、
「親のしつけが身に付か“ない”子」。

片付けをしない
早く寝ない
勉強をしない
挨拶をしない
我慢をしない・・・


「勉強しなさい」と言っている親が雑誌やテレビばかりを見ている。

「片付けしなさい」と言っている親の後ろに散らかったキッチンがある。

「早く寝なさい」と言っている親は、遅くまでTVの前で声を出して笑っている。


一つ言っておくと、親はとてもがんばっていると思う。
子供の世話で追われるん中、テレビを見たいし、片付けも後回しにしたい。だけど、親がある程度我慢しなければ子供は“我慢”を覚えるだろうか?


一方で寝る時間がけづられている子も多くいるという。

以前見た、「国際ジャーナル」(国際通信社刊)の
今どきの子どもは睡眠不足?!
~この10年にみる子どもの生活変化~
という記事。

塾通いやおけいこに忙しく、友達の家に遊びに行ったり、
ぼーっとテレビを見る時間もないという。既に疲れている子供の姿があるのだ。

そういえば先日のニュースでも、
「塾弁」なるもののビジネスが、拡大してきているという。

塾単位でお弁当と頼んで、デリバリーする。
子供向けに喜ばれるメニューかつ、栄養を兼ね備えたメニューで大変需要が高いというものだった。塾の机に座ってもくもくとご飯を食べる子供たちの映像が、なんだか異様でショックだった。


こうした現状にもっともっと目を向けるべきだ。
こうした価値ある記事は、もっともっと多くの人に読んで欲しい。
[ 2008/12/09 14:38 ]

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<昨日見つけた国際ジャーナルで読む | ホーム | 取材された国際ジャーナルの紙面>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kokusaibungei.blog6.fc2.com/tb.php/71-892f3045
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。