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拾った国際ジャーナルとの出会い
現代画報で孤独死についての興味深い記事が出ていた。
それは、「孤独死」とは、本当に孤独か?
とういうものだった。

一人暮らしをしている老人などが、誰に看取られることなくなくなった後に発見される事件などでひろまったこの孤独死。もちろん発見前になくなっているので、それが果たして孤独によるものなのかは定かではないために、孤独死者数が明確にはでていないが、年々増加傾向にあるのは確かだ。

この孤独死の原因となっている高齢者の「独居」にはさまざまな理由がある。止む絵終えない事情を持っている人、死別して一人になってしまった人、一生独身の人など様々だ。中には家族との連絡が途絶えてしまった人も多いだろうと予想できる。しかし、これが果たして孤独死の最大の理由かといえば、そうだと言い切ることは難しい。

なぜなら、一人で暮らしているからと言って他人と関わらないのかといえばそうではない。隣には人が住んでいて、公園には多くの人がいて、老人ホームや図書館に行けば人はたくさんいる。役所にいけば相談所もある。すなわち、コミュニケーションの場はないわけではないのだ。しかし、このコミュニケーションは日本全体に今薄れてきているとあらゆる場所で言われてきている。事実、隣人の顔を知らない人も稀ではないだろう。

頻繁に交流をしていれば、少しの異変に気づいて一命を取り留めたかもしれないケースもこれまでの中ではあったのかもしれない。そう思うと、悲しい最期を迎えた方が無念でならない。

孤独死とは、誰かに助けを求められないことではなく、誰かに支えられているということを感じずに逝くことなのだと誌では伝えている。

孤独死を増加させないためにも、「当たり前になった社会のコミュニティー不足」の改善を急がなければならないのだろう。以前就いていた仕事では、
経営者の話を聞くことが多々あった。

主に飲食店を中心としたサービス業だ。
共通して消費者を考えたサービスを
数々聞いてきたが、やはり消費者に対する考えは
接客や店作り、全てに現れているといえる。

サービス業と言っても、その業種は幅が広すぎるほどある。
見方や言い方を帰ればほとんどがサービス業だ。

そういった意味で愛読の
経済誌・報道ニッポン(国際通信社発行)などに出てくる
消費者を考えた経営者の理念は、
見ていてかなり見習いたい。

食品の安全も今や消費者自身で守らなければならない時代だ。
やがてもっともっと消費者が見せを選別していく時代になると思う。いまどきの電話詐欺警告!
以前流行った電話での詐欺?
なのかなんなのか
ここのところ非通知着信がよくなるようになった。

知っている人だったら・・・
と思って取るが、取ったとたんプツンと電話が切れる。

わずか1秒ほどで着信が止むこともしばしば。
一体何のために誰がしてるんだ?

「いついつに購入されたなんとかの支払いを・・・」
などといった詐欺ならまだしも、
何も言わないから、それ以上にたちが悪い。
単なる時間つぶしのいたずらをしている暇があれば、

経済や社会や日本について
もっともっと考えるべき問題がイッパイあるだろう。

今朝、いつもより早く起きたので、
机に出てた「報道ニッポン(国際通信社刊)」をめくる。
特集が漂流する世界自由貿易と再生日本。
経済雑誌には、いつもいろいろ考えさせられる。
いい1日のはじまりだ。

国際ジャーナル
報道ニッポン
国際通信社
現代画報
報道ニッポン
[ 2009/02/05 10:55 ]

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