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愛読書、国際ジャーナルに掲載
都会の喧騒から脱走
3連休、岐阜へ行ってきました。
旅にでかけるときには、ほとんど電車を利用するのですが、
今回は車で出かけました。旅の途中、ガソリンを給油しようと
ガソリンスタンドへ入ると、一時期ドライバーをこれでもかと
苦しめていたガソリンの価格が随分おちついていました。

まだまだ街ではパンや牛乳、バターが高級食材といわんばかりの
値上がりを続けていますが、せめてたまの休日に遠出する
ドライバーのお財布に優しいガソリン価格が続いてほしいものだと
切に願っています。

さて、岐阜県は養老町というところへ言ってきました。
養老といえば、“養老の滝”でおなじみですが、ここは名水の地です。
こんこんと湧き出る山の水は、冷たくてすーっと喉に入っていきます。
すでに紅葉が始まっており、山が少し黄色や赤く染まってきていました。
岩を打つ滝のしぶきが風にのり、時折ほほに当たるのが
なんとも気持ちよかったのです。

都会の喧騒から離れて、こうした大自然を味わっていると
なんだか異国の地へ来たような壮大な気分に浸れます。

テレビのニュースでは、詐欺だ偽装だ殺人だと毎日毎日
暗いニュースばかりだけど、ふと自分の周りに起こった出来事を
小さなニュースにしてみると、ちいさな幸せが溢れているのだと
気づかされました。

宝くじが当選しなくても、役職が上がらなくても、
お金持ちになれなくても、幸せを目指さなくても
素晴らしい空気の中で生きれているのかもしれません。都会の下町
年に数回、東京へ行きます。
東京にはたくさんのお店があるので、
行くと必ず渋谷や原宿といったいわゆる繁華街で
ショッピングを楽しむことが多かったのですが、
最近はどうも人通りの多く、慌しいあの雰囲気に
疲れてしまうので、出来るだけ比較的人の密集していない
場所を選らぶようになって来ました。

しかし、それ以来
東京はとても栄えた街という印象しかなかった私ですが、
意外にも普段よく見るのんびりした田舎町があることを発見し
それが今、東京観光の楽しみの一つとなりました。

中でも、都電荒川線は、東京の町に走る路面電車で、
わずか2両のみのワンマンカーです。各駅は、どこの田舎か
と戸惑うほど小さく、駅の周りには一軒民家が立ち並び、
ところどころには駄菓子屋があったり、大衆食堂がひっそりと
営業しています。そんな“下町”らしい風情を残した光景を見ていると
数年前、数十年前の東京を少しのぞいているような気分になってきます。

大きく発展した東京にも当たり前に着実に普通の暮らしを
この町でしている人がいるのだという光景から、
それほど東京は遠くないのだなと思えて嬉しくなります。

以前「現代画報」の地域特集でも、東京の魅力は最先端の流行を発信する町の裏にある、例えば「浅草」などの人情味あるれる下町なしでは語れないと言っていた。六本木ヒルズや新丸ビルの町にある“音”とは違う下町の“音”からは、下町の活気が伺い取れるという。そこには、野町の声やお寺の鐘の音、商売人の掛け声が聞こえてくるそうだ。食品の安全
こころのところ、本当に安全な食品はどのようにしたら手に入るのか、
という疑問ばかりが頭に浮かぶ。スーパーに行って加工品などに手にとって裏面を見ると「製造社」と書かれているものや、「販売社」「販売元」「輸入元」などと書いてある。「製造社」はその名の通り、製造しているのだとは思うが、販売社だけを書かれても、どこで作られているかも分からないものを食べていることになる。

国内外問わず、異物の混入や薬品の混入、産地偽装が相次ぐ中、頼れるものは何もないのかと思うと、これからがますます心配だ。

なるべく、「製造社」表記がされているものを見て購入するよう心がけているが、それでも、一から製造しているのか、最後のパッケージングだけをしているのかは分からない。事実、洋服などの“MADE IN ○○○”は、最終工程を行なった国だと聞いたことがある。例えば、最後のボタン付けだけを日本でやっていたとすれば、そのほかの工程(いわば服を作るほとんどの工程)が他国で行なわれていても日本製ということになるのだ。


消費者は、商品に表示についてもう少し詳しい情報を得てもいいはずだ。いや、実際身に付け、口にするのだから、そうするべきだ。

国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報
報道ニッポン
現代画報
現代画報
現代画報
[ 2009/01/29 12:33 ]

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