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報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル ホーバークラフト
現代画報」の表紙が大分県の風景写真が使われていました。

大分県と聞いて、どのようなことを想像されるでしょうか。温泉が一番有名かもしれません。
私の主人の親戚が大分県に住んでおり、以前に冠婚葬祭で何度か訪れたことがあります。

私が現在住んでいるのは大阪なのですが大阪からは飛行機で大分空港まで移動し、大分空港から
は「ホーバークラフト」というものに乗って移動しました。
私の記憶している限りでは途中まで陸を走り、途中から海の上を運行していたように思います。
船とは違い、かなりのスピードが出ていたように思います。

「ホーバークラフト」は、イギリスの電気技術者クリストファ・コッカレルという人が自分のボート
のスピードを上げようと、最大の障害となる水の抵抗を減らすために様々な工夫をして、ついに船体
自体を水面から浮かせることを考え付いたのだそうです。

高速気流を水面または地面と船体との間に送り込んで、その押し上げる力を利用して船体を持ち上げ
ているのだそうです。そして、飛行機同様プロペラの力で前に進むのだそうです。

初めて乗ったときには陸から海に入り、海の上をかなりのスピードで走る乗り物にびっくりしまし
た。私自身乗り物酔いが激しいのですが、すぐに目的地についたので酔う暇もなかったくらいです。
揺れもあまり感じませんでした。そして、面白い乗り物だというのが私の第一印象でした。

昭和46年以来38年間、様々な方が利用されたこのホーバークラフトは今年の10月31日に運行を終了
したそうです。運賃が高かったのでしょうか、利用される方が減ってきたのでしょうか。

理由は、私自身分らないのですが・・・。
あのような面白い乗り物がなくなるのは残念で仕方ありません。
が、長年お疲れ様でした・・・と言いたいです。



現代画報を再発見
opem-press | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
[ 2010/11/14 23:04 ]

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