FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ]

スポンサー広告 |
国際ジャーナルと現代画報の特集記事 中国がかかえる労使問題という爆弾
国際ジャーナルでは経済に関する話題をよく読んでいますが、最近の中国の動向
については注意しているところがあります。最近のニュースですが、中国広東省
仏山にあるホンダ系の自動車部品工場でストライキが発生しています。これは賃
上げを求めて中国人の従業員らがストライキを起こしているのが原因です。中国
人従業員の要求としては、日本から派遣された駐在員との「50倍」という給与
格差が問題の様です。これによって不満がたまり、経営側を突き上げているので
はないでしょうか。地元の衛星テレビなどによると、ストライキが発生している
本田自動車部品製造という会社では、なんと女性従業員が手取りで月額平均約1
千元(約1万3500円)です。それに比べて駐在する日本人技術者は同5万元
となっています。中国は安い労働力を背景に世界から投資を呼び込んでいます
が、今後は労使関係によるトラブルが増えてくるのかもしれません。中国では年
内にも「同一労働同一賃金」を柱とする「賃金法」の成立が見込まれています。
今後の中国の労使問題については、経済の行方に悪影響を与える可能性もあると
言えるのではないでしょうか。いずれにしても、これからの動きに注目したいと
ころです。





評判の国際ジャーナル
報道ニッポン | 報道通信社 | 国際通信社グループ 国際ジャーナル 現代画報
[ 2010/08/08 21:52 ]

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
<<国際ジャーナルと現代画報の特集記事 児童ポルノ、画像発見後「即座に遮断」 | ホーム | 国際ジャーナルと現代画報の特集記事 人気あるお菓子が非常食に>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://kokusaibungei.blog6.fc2.com/tb.php/1081-820aedde
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。