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国際通信社グループの国際ジャーナルの対談取材 強まる年功序列志向 新社会人、勤務先に満足7割強
今の学生は、上昇志向よりも、安定志向をこの厳しい時代に求めているようです。この結果に対する企業の採用担当者の意見が聞きたいところである。恐らく、厳しい時代には、やる気のある、規格外の人材を求めているはずであるが、この結果では愕然としているのではないだろうか? 分析は細かくなされているのとは思うが、学生が、第一志望でない企業に入ったのならば、諦めが先にたってやる気をなくしている可能性がある。そこで、志望順位別に安定志向か否かをまず、分析すべきかと思われる。
分析した結果で、この記事が書かれている可能性もあるが、そうならば、日本の企業の活力はますます低下していくことになり、日本経済の将来が危ぶまれる。これから、企業の教育でやる気のある学生が積極的な戦うサラリーマンに変身していく可能性もあるが、かすかな望みとしかいえないのではないだろうか。日本経済再生には大きな問題と言える。
-----以下、朝日新聞引用要約
今年4月に働き始めた新社会人の3割近くは第4希望以下に就職したが、それでも、全体の7割強が勤務先に満足し、能力主義より年功序列の賃金体系を望んでいることが調査でわかった。 現在の勤務先の志望順位は「第1希望」が42%で09年より7ポイント減り、「第4希望以下」は29%と9ポイント増えた。勤務先に「満足」「どちらかと言えば満足」は計74%で、過去2年より満足度は高い。賃金体系としては、「年功序列型」を41%、「能力主義型」を35%望んでいる。「年功序列型」が徐々に増加している。「厳しい就職活動の経験から、不安な気持ちが根底にあり、結果として安定志向が強まっている」と分析されている。




経済情報誌 国際ジャーナル 2008年12月号のご案内 | 国際通信社
finance.awe.jp
[ 2010/07/24 20:34 ]

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