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国際通信社グループの現代画報の対談記事 最も日常的なSF
ワールドカップ開催のせいか、家電芸人・家電俳優が宣伝して回っているせいか、テレビで家庭用3Dテレビを紹介しているシーンをよく見かけます。でもあれっていやらしいですよね。3Dテレビ用のメガネをかけた芸能人が「おお~!」と映像を観て感嘆している姿を見せつけられるだけで、何を見ているのかを視聴者が観られないという・・。芸能人が美味しそうなものを食
べたり、ゲームやクイズをクリアしただけで賞品をもらったりしている画は、見慣れているのもあって「いいなあ」で終わるけど、あの3Dテレビの前でやんややってる姿はむかつくわ~。電気屋行けば済む話なんですが。。
でも、国際ジャーナル6月号の表紙をシャープの副社長が飾っているのを見ると、3D関連市場がまだ元気のない日本経済を牽引するパワーを持っているかもしれないと思ってしまいます。みんな財布の紐が固い。景気がイマイチ回復してないのに、国民資産が増えているという統計が出てますから、貯蓄に回して消費にはブレーキがかかってるってことですよね。地デジ対応テレビもブルーレイディスクプレイヤーにも手を出しかねている我が家に、3Dテレビがやってくる日はいつになることやら。。でも、電気自動車はエアカーに中々なれないかもしれないけれど、テレビを含めた映像技術は確実にSFに近づいてますよ。最も日常的なSFですよね。10年後はどうなっちゃってるんだろう。



報道通信社の報道ニッポンのVIP・ザ・職人に掲載
現代画報 料金と価値 現代画報社
[ 2010/07/18 15:36 ]

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