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国際ジャーナル|最低賃金
雇用者が働き手に支払う賃金の下限である「最低賃金」が、
現在12の都道府県において生活保護支給額を下回っています。

就業が困難で収入を得られない家庭の最低限の生活を保障することは
国として必要なことではあると思いますが、
このいびつな構造が長引けば勤労意欲がわきにくく、結局は地域のためになるとは言えません。

厚生労働省はこの状況を受け、
最低賃金引き上げの目安を中央最低賃金審議会の小委員会にて先より議論しており、
このほどこの12都道府県について最低賃金引き上げを求めることを決めました。

厳しい経済情勢の中、賃金の引き上げが中小零細企業の台所を圧迫することは目に見えています。
しかし逆に考えれば、賃金の引き上げは働く人の意欲を引き出し、
生産性を向上させる効果があり、日本の活力を高めることにもつながる可能性があると思います。

厚生労働省の調査によりますと、最低賃金を守らない、守れない事業所は
依然として多いとの結果が出ていますが、
長い目での効果を視野に入れ、
経営者や政府は今後も最低賃金の引き上げと遵守に対する努力が必要だと思います。

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[ 2009/07/29 19:43 ]

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国際ジャーナル|夏休みとお盆休み
世の中、学生さんは夏休みに入り、社会人はそろそろお盆休み
という時期になってきました。私自身は、ここ何年間もお盆休
みというものをもらったことはありませんがね。まあ、そうい
う業種なので特に望みはしませんが・・・。
海外に旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。テレビ
では海外出国ラッシュということで、空港の様子や芸能人のイ
ンタビューなんかが取り上げられています。南の島が圧倒的に
多いのではないのでしょうか。同じ海に行くにしても、南の島
はきれいな海が多いですしね。沖縄などの国内も、代金が高い
ですし、別の意味でヨーロッパ旅行なども魅力的ですが、なん
といっても高いですからね。
国際ジャーナルの7月号に「楽しい海外旅行のために知ってお
こう!感染症・寄生虫のリスク回避」という記事が載っている
ので、行かれる方は是非参考にしていただければと思います。
何事も事前の準備を怠らないことが大切ですから。備えあれば
憂いなしというやつですね。
友人が仕事の関係で、東南アジア系の国に行くことがあって、
免疫の注射をしなければいけないと大騒ぎしていました。何を
大騒ぎしていたかというと、注射が大嫌いだから大騒ぎしてい
ただけなんですけどね。ちなみに39歳のおじさんです。


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[ 2009/07/27 09:54 ]

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国際ジャーナル|高齢ドライバーの事故防止について
高齢ドライバーの事故防止について、国際通信社発行の国際ジャーナル最新刊に記事がありました。
高齢ドライバーによる事故は年々増加傾向にあるとのこと、思わず田舎の祖父のことを思い浮かべてしまいました。
祖父は現在60代半ばですが、若い時に目を傷つけてしまい視力が低いのです。
前回の免許更新時もぎりぎりの合格だったと言っていました。
家族としては、事故を起こす前に、そろそろ免許を返納してくれると安心なのですが、田舎に住んでいるので車はないと不便だと言われると返す言葉がありませんでした。
同じような状況の高齢者の方は多いと思われます。
路線バス等の充実がない限り、なかなか高齢ドライバーの免許返納率を上げるのは難しいといえそうです。
高齢ドライバーの事故といえば、最近75歳以上の人が運転免許証を更新する時に、認知機能検査が必要になりました。
認知症と判断されなくても、記憶力や判断力が低下しているというのを改めて認識することで、事故防止に対する意識が高まると良いと思います。
また、高齢者マークが付いている車に対する配慮など、高齢者以外のドライバーも事故防止に協力が不可欠だと考えさせられました。



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[ 2009/07/23 09:32 ]

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国際ジャーナル|いじめ
学生が夏休みに入りましたね。充実したものにしてください。

さて、先週の金曜日に1学期終業式という子供さんが多かったかと
思います。私が、外出先から帰る途中でたくさんの下校中の小学生
とすれ違いました。

家のすぐ近くに来たときに、1人の男の子が2人の男の子にいじめられて
いるのに気付きました。よく見ると、いじめられている男の子はうちの
近所に住んでいる子供でした。男の子は泣きながら、家の方向に走って
逃げていきました。「どうしていじめていたの?」といじめていた男の子
に聞いてみました。すると、返ってきた答えが「だってあいつ、とろくさい
からむかつく」だったのです。「とろくさい・・・ってそれだけでいじめて
たの?」と私は呆れながらもう一度聞いてみると「そう」といじめて当たり前
・・・というような返事をしてきました。
「むかつくから、あいつのかばんも俺が没収じゃ」とまで言ってました。

「じゃあ、自分はどうなの。何事もてきぱき動けるわけ」と聞いてみました。
すると黙り込んでいました。「クラスの誰かが困っていたら助けるのが友達
じゃないのかな。」とさり気なく言うとまたまた返事に困っている様子。

結局、いじめられていた男の子はお母さんと一緒にかばんを返してもらいに
いじめていた男の子のところにやってきました。一緒に来たお母さんは、私が
いたことにびっくりしていましたが・・・。

本当に些細な事から「いじめ」ってうまれるんですね。
ちょっとした事が「むかつく」「うっとうしい」になるんですね。
最近の子供は「キレやすい」と以前、新聞やテレビの情報番組でも言っていました。

私は、まずいじめている子供の親は我が子の行動にどう思っているんだろうって
思うんです。今回のいじめの現場を見て、注意している際にも「この子の親は
一体、どういう親なんだろうか」と思ったりもします。

まさかとは思いますが「うちの子に限って・・・」なんて思っていませんか?

いじめられている子供というのは、一度いじめられると心に深い傷が残って、
一生その傷は残るんですよ。

今、いじめられている子に一番伝えたいのは「絶対に明るい未来があなたに
待っているんだよ」ということです。
今は、とてもつらいでしょう。つらくてつらくてたまらないかもしれません。
でも、最悪のことは考えないでくださいね。あなたの命、とても大事なものですよ。
何にも変えられない大事なものなんです。
明るい未来を信じて、1歩1歩、前を向いて歩いていってください。


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[ 2009/07/21 16:46 ]

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国際通信社|選挙日決まる
いよいよ、選挙日が麻生総理大臣の口から出ましたね。

8月30日・・・。ということは、学校が夏休みの間に
選挙活動をするということですよね。つまり、選挙カーが
夏休みに騒ぎ出すということですね。
子供をもつお母さんからすると、迷惑な話でしょうか。
特に、まだ小さな子供をもつお母さんからすると「やっと
昼寝したのに、うるさくて起きてしまった」なんていう事にも
なってくるかもしれませんよね。

8月30日といえば、夏休み最後の日曜日ですね。

近所の人と選挙の事で話をしていたのですが、やっぱり夏休み最後の日曜日は
思い出作りもあってどこかに出かける人が多いようです。
少なくとも、私の周りではみなさんお出かけになるようです。
思い出作りにお出かけ優先になりますよね。
そうなると選挙へは行かない人がいるかもしれません。
となると・・・投票率が下がることも考えられます。
となると・・・自民党は都議選の時よりもマシな結果が出せるだろう
と考えている国会議員さんは、いませんか??
・・・というような事を、暑い中、外で長い時間話していたんです。

私は、「それは甘い考えだな」と思っています。
選挙の結果・・・これが、国民のみなさんの決断なんですよ。
昨日はテレビで「厳しい風が吹く中、我々は国民に理解を求めなければ
ならない」と自民党の誰かが言っていました(名前は知らないんですけど)

最近の情報番組やニュースなどで、国会議員が出演して自分の党のやり方
だとか考えを伝えている場面をよく目にします。

自民党の議員さんは、「国民に問いたいと思います」と言います。
民主党の議員さんは、「国民の皆様にお伺いしたいと思います」と言います。

全ての議員さんがそうであるか・・・といえば違うかもしれませんが、
私は勝手に「自民党の人って、上から目線だなあ」と思っています。

いずれにせよ、今回の選挙で本当に変わってくれるのか。
変わる・・・といってもいい方向に変わってくれるのか、期待しています。


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[ 2009/07/15 10:09 ]

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国際通信社|幼稚園、どちらを選びますか?
幼稚園就園前のご両親は、ご自分のお子さんを「私立にしようか」
「公立にしようか」とそろそろ悩み始めておられるのではないでしょうか。

私の周りでも「私立」か「公立」で悩んでいるお母さん達がいます。
私の住んでいる市の公立幼稚園では年々月々支払う金額が値上げされてきて
います。少子化で入園する人数が減少してきているのが原因だそうですが、
ある市の公立幼稚園では、私立へ行かせたほうが安いくらいの金額を
毎月支払うところもあるようです。

もちろん月々の金額って親としては大きく関係してきますが、やはり自分の
子供に合うかどうか・・・。これも大事になってくるのではないでしょうか。

これも私の住んでいる市での話なんですが、公立幼稚園はどちらかというと
「遊び」から色んな事を学ばせるのが方針になっています。
「自然を大切にする」「友達関係を作る」「集団生活のルールを守る」など・・・。
椅子に座って工作をしたり絵を描いたりすることもありますが、やはり基本は
「外で元気に遊ぶ」ことを中心としています。

知人がある私立幼稚園に見学に行きました。すると「今日は茶道の勉強をする日
なんです」と教えられ、教室を覗いてみると園児がたたみの上に正座をして
正座をした園児の後ろにはたたまれたせんすが置かれて、静かに茶道を習って
いたそうです。知人は公立幼稚園の状態しか知らなかったので、とてもびっくり
したそうですよ。「こんな小さな子供に正座ができるんだ」って・・・。
先生に聞くと4歳児だったそうです。

この2パターンで、自分の子供がどちらに合うかな・・・と考えたとき、みなさんは
どちらを選ばれますか?ちなみに、知人は「公立かな」と思ったそうです。

これもまた私の住んでいる市での話です。
公立幼稚園は、必ず決まった時間に送り迎えです。「9時登園。14時降園」と決まって
いれば、もう絶対なんです。延長保育はありません。
私立幼稚園は、お金さえ出せば延長保育可能です。ですから、私立幼稚園に入園
させて働くお母さんも多いようですね。また、働きたいお母さんが私立幼稚園に入園
させるパターンも増えているようです。なぜなら、保育園は「待ちがあるから」だそう
です。

自分の子供を決まった時間に家に帰らせるか、少しでも長い時間親元から離してみるか
・・・というのもありますね。

ちなみに私の場合は、自転車で5分くらいのところに公立幼稚園があるので「近いし」
「先生もいい先生ばかりだし」という理由から、おそらく公立幼稚園に入園させるかと
思います。

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[ 2009/07/10 09:37 ]

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化粧品について|国際ジャーナル
女性の方なら、ほとんどの方が化粧品をお持ちではないでしょうか。

私は今、基礎化粧品に興味があってインターネットのクチコミなどを
常に参考にしています。
「今、使っているものもいいんだけど、何か他にもいいものがないかな」
とか「もう少し、安いものがないかな」など・・・。
安くてもいいものを・・・なんていうわがままな気持ちで色々調べています。

お店に出向いて購入したり、便利な通信販売で購入したり・・・。
さまざまな方法で化粧品が購入できます。

この間、テレビで基礎化粧品の特集があったので釘付けになって見ていました。
あるお店の店長さんが「うちのお店に来てくれた方には、まずお肌チェックを
して、まず商品サンプルをお渡しします。それで、肌に合うようであれば
購入して頂きたい」と自分のお店の紹介をされていました。

その話を聞いて「なんか安心できるお店だな・・・」と思いました。
インターネットのクチコミを見て評判が良くて、「じゃ、買ってみよう」と
いざ、使ってみたら肌が荒れて困った・・・という声も多いようですね。
特集では「半年くらい皮膚科に通いました」という女性もいました。
確かに直接肌につけるものだから、「アンチエイジング」「美白」の以前に
肌が荒れてしまっては大変です。
一番安心できるのは、そのお店のように「まずサンプルを」ということですよね。
サンプルを使ってみて、自分が求めている化粧品との相性がいいのかどうか
ある程度はわかるかもしれませんね。

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特集の最後にそのお店の店長さんが「うちのお店に縁があって
商品を続けて購入してくださるお客様、全ての方にキレイな女性になって頂きたい」
と言っていました。「でも外見だけキレイでは意味がありませんね。心もキレイに
なって頂きたいと思っております。」ということも言っていました。

特集で紹介されていたお店の化粧品は、私にはとても買えるような値段では
なかったので、それがとても残念ですが・・・。

これから当面、私は「肌がきれいねぇ~」なんて言われる女性になるために
どんどんクチコミを参考にしながら、自分に合った基礎化粧品を探し続けようと
思っています。


[ 2009/07/06 19:05 ]

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